
歯を並べる前に、
並ぶ土台を育てる
「歯並びは遺伝で決まる」と思われている方も多いかもしれません。たしかに遺伝の影響はありますが、口呼吸や舌のくせ、指しゃぶりなど、毎日の何気ないくせも歯並びに関わっています。
成長期のお子さんは、あごの骨が育つ力を利用して、永久歯が並ぶ広さまであごを広げることができます。永久歯が生えそろってからの矯正ではできない、この時期ならではの治療です。
治療前
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治療後
主なリスク:1日20時間以上の装着が守れない場合の期間の延長、一時的な痛み・違和感・発音のしにくさ、むし歯・歯肉炎リスクの上昇、まれに歯根吸収、後戻り(保定装置が必要)
あごを広げながら、
歯を抜かずに1期治療で
永久歯が生えそろう前の時期に、透明なマウスピース「インビザライン・ファースト」で、あごの幅を広げながら歯並びを整えました。歯は抜いていません。
「始める時期と、待つ時期。その両方を、検査で決めます」担当:院長 遠山 大輔
お子さんの成長に合わせて、
治療の時期を分けています
お子さんの矯正は、歯の生えかわりに合わせて、時期ごとにできることが変わります。当院では、次のように時期を分けて考えています。
| 時期 | 年齢の目安 | 歯の様子 | 主な治療 |
|---|---|---|---|
| 0期治療 | 4〜6歳ごろ | 乳歯だけの時期 | お口まわりのトレーニングと、マウスピース型の装置で、歯並びを悪くするくせを整えます |
| 1期治療 前半 | 6〜8歳ごろ | 乳歯が永久歯に抜けかわり始める時期 | あごの成長を利用して、永久歯が並ぶ広さまであごを広げます |
| 1期治療 後半 | 9〜10歳ごろ | 乳歯がほぼ永久歯に抜けかわる時期 | あごを広げながら、歯並びもある程度整えます |
| 2期治療 | 11〜13歳ごろ | すべての乳歯が永久歯に抜けかわる時期 | 永久歯がそろってから、歯並びと噛み合わせ全体を仕上げます |
年齢は目安です。同じ年齢でも、あごの骨の育ち方はお子さんによって違います。費用は、0期と1期の前半が同じ「1期 前半」の費用になります(このページの下の「費用の目安」をご覧ください)。
0期治療(4〜6歳ごろ)
くせを整えて、1期の準備を

0期治療は、小学校に入る前の、乳歯だけの時期のお子さんに行う治療です。乳歯の噛み合わせや舌の動き、お口まわりの筋肉を正しく使えるようにするトレーニング(MFT・口腔筋機能療法)と、柔らかいマウスピース型の装置を組み合わせて、歯並びを悪くするくせを整えていきます。
こんなお子さんにおすすめです
- 歯並びがデコボコしている、噛み合わせが悪い
- 唇や頬の筋肉の力が弱い、うまく使えない
- 姿勢が良くない、首やあごの位置が気になる
- 飲み込み方にくせがある
- 口呼吸をしている、お口がぽかんと開いている

歯並びが悪くなる原因は、遺伝だけではありません
二重まぶたなどと同じように、歯並びにも遺伝の影響はあります。けれども、次のような何気ないくせや、お口まわりの筋肉の状態も、歯並びに影響しています。
- 口呼吸
- 舌のくせ(舌で前歯を押すなど)
- よく噛まない
- 指しゃぶり
- うつぶせ寝
こうした習慣を改善することが、自然できれいな歯並びに近づく大切な一歩です。

装置とトレーニングで、お口のくせを改善します
装置は、自分で取り外せるマウスピース型です。家にいる時間や寝ている間に使うので、見た目を気にする心配はありません。最初は30分〜1時間から始めて、慣れてきたら寝ている間も使います。お口を閉じる、舌を正しい位置に置く、といった動きが自然と身についていきます。
ご来院のたびに、院長や矯正担当医、歯科衛生士が舌のトレーニングの方法をお伝えし、ご自宅でも毎日続けていただきます。
お口がぽかんと開いていると、お口の中が乾いて汚れがつきやすく、むし歯になりやすくなります。お口まわりの筋肉を鍛えてしっかり閉じられるようになると、むし歯になりにくい環境が整い、発音のしにくさの改善にもつながります。
0期治療だけでは、ほとんどの場合、歯並びは整いません。0期治療は、1期治療をスムーズに進めるための下準備です。トレーニングや装置に慣れておくことで、実際に歯やあごを動かす期間を短くできることがあります。
1期治療(6〜10歳ごろ)
あごの成長を利用して土台をつくる

1期治療は、乳歯から永久歯へ生えかわる時期に行う矯正治療です。あごの骨が成長する力を利用して、永久歯がきちんと並ぶ広さまであごが広がるように導きます。上下のあごの大きさやバランスも整え、正しい歯並びと噛み合わせを目指します。
小学校の低学年は、体の成長がめざましく、あごや歯もぐんぐん育つ時期です。この時期に次のような様子が見られたら、1期治療が必要になることがあります。
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歯がガタガタに並んでいる
歯が重なって生え、デコボコしている状態です。将来の歯並びに影響することがあります。
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上の前歯が前に出ている
いわゆる出っ歯の状態です。前歯をぶつけてけがをしやすくなったり、噛み合わせに影響が出たりすることがあります。
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奥歯などが反対に噛み合っている
本来は上の歯が外側、下の歯が内側です。逆になっていると、あごや顔のバランスに影響が出ることがあります。
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前歯がすき間だらけ
永久歯が生えるには、ある程度のすき間が必要です。ただ、すき間が多すぎると、将来の歯並びに影響が出ることがあります。

1期治療をおすすめする理由
- 歯を抜かずに済むことが多い歯が並ぶ土台のあごを広げられるので、歯を抜かずに歯並びを整えられることが多くあります。ただし絶対ではありません(よくある質問をご覧ください)。
- 2期治療が短くなる小学生のうちにある程度歯を並べておくと、2期治療の期間が短くなり、費用の負担も抑えやすくなります。受験や部活と重なりにくいのも利点です。
- 大人になってからも短く済みやすい学業やご家庭の都合で2期治療をしなかった場合も、土台ができていれば、将来矯正が必要になったときに短い期間で終わることが多くあります。
- 後戻りしにくい土台を整えてから並べた歯並びは、治療の後に元に戻ろうとする「後戻り」が起きにくくなります。
1期治療は、あごを広げるだけが目的ではありません。お口まわりの筋肉を鍛え、悪いくせを改善して、きれいな歯並びを保てる環境をつくることも目標にしています。装置と並行して、0期と同じトレーニング(MFT)も行います。
目立ちにくい装置から、
お子さんに合うものを
装置の見た目が気になって、「からかわれないか」と心配される親御さんは多いと思います。当院では、透明な装置や、家にいる時間だけ使う装置、固定式の装置など、いくつかの装置をご用意しています。それぞれの良いところ・気をつけることをご説明したうえで、親御さんとお子さんで選んでいただきます。
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プレオルソ・T4K
柔らかいマウスピース型の装置です。お口まわりの筋肉を鍛え、舌の位置や口呼吸を改善して、あごの正しい成長と歯並びへ導きます。家にいる時間と寝ている間に使います。
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マイオブレース・ムーシールド
マイオブレースは、型取りをせずに始められるマウスピース型の装置で、5〜8歳ごろのお子さんに向いています。寝ている間だけ使います。乳歯の受け口には、噛み方のくせを整えるムーシールドを使うこともあります。
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拡大床(取り外し式)
お子さんの成長に合わせて、少しずつ歯並びの幅を広げる装置です。家にいる時間に、1日8時間以上使います(寝ている間だけでもかまいません)。あごを広げるのが中心なので、歯をきれいに並べたいときは、その後インビザライン・ファーストをおすすめしています。
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固定式の拡大装置
自分では外せない装置で、上あご全体を左右に広げ、歯が並ぶすき間をつくります。成長期のお子さんは、上あごの真ん中のつなぎ目(正中口蓋縫合)がまだ十分にくっついていないため、骨を広げることができます。鼻の通り道が広がり、鼻で呼吸しやすくなることもあります。
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インビザライン・ファースト
6〜10歳ごろのお子さん向けの、透明なマウスピース矯正です。あごを広げながら、歯もある程度並べられます。食事と歯みがきのとき以外、1日20時間以上つけます。型取りは、お口の中を小さなカメラで写すスキャナー(iTero)で行うので、粘土のような材料は使いません。
マウスピース型の装置で整えた歯並びが元に戻らないよう、その後に拡大装置を組み合わせることもあります。お子さんの歯並びや性格に合わせて、部分的なワイヤーなどの固定式の装置を使うこともあります。
手のレントゲンで
「骨の年齢」を確かめます

当院では、お口の診査やふだんのレントゲンに加えて、手根骨(しゅこんこつ)の検査も行っています。手根骨は、指先から手首のあたりにある骨です。治療を始める前に手のレントゲンを撮り、専用のソフトで分析すると、あごの骨が何歳ぐらいまで育っているかが分かります。
この結果と実際の年齢、歯並びを比べることで、お子さんの成長の度合いが分かり、治療を始めるのに適した時期を見きわめられます。お子さんの矯正に必要なのは、お口の中の情報だけではありません。見た目では分からない体の成長も確かめることが大切だと考えています。
検査では、手根骨のレントゲンのほか、CT・横顔のレントゲン(セファロ)・お口の中と顔の写真・お口の3Dスキャン(iTero)を行います。矯正の検査・診断料 22,000円(税込)。検査と診断はセットです。無料の矯正相談はおこなっていません。

6〜8歳ごろに、一度検査を
手根骨の検査は、6〜8歳ごろに一度受けておくのがよいと考えています。1期治療は、成長期の中でも適した時期に行うことが大切です。始める時期を逃してしまい、1期治療ができなかったお子さんも少なくありません。
治療をするかどうかにかかわらず、まずはお子さんの今の状態と、治療を始める時期の目安だけでも知っておいていただきたいと考えています。判断の材料がそろっていれば、適した時期を逃すことを大きく減らせます。
0期の必要があるかどうかを見きわめるためにも、最初の歯が生え始めたころからの定期検診をおすすめしています。むし歯のチェックと一緒に、歯並びやくせ(お口がぽかんと開いている、指しゃぶり、受け口など)も早めに気づけます。
お子さんの矯正の治療例
お口の中を5方向から写した写真です。費用は税込です。
治療前
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治療後
治療前
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治療後
5方向の写真を見る
治療前
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治療後
主なリスク:毎日きちんと使わないと効果が出ない、一生の歯並びを保証するものではない、ほかの矯正に移ることがある、拡大装置に慣れるまで1週間ほどかかる、広げている間の軽い痛み、話しにくさ(2〜3週間で慣れることが多い)
治療前
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治療後
治療前
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治療後
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治療前
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治療後
治療前
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治療後
治療前
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治療後
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治療前
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治療後
治療例の費用は、治療を受けた当時の金額です。当時は1期治療を前半・後半に分けず、ひとつの料金にしていました。
固定式の拡大装置の2つの症例に共通する主なリスク・副作用:装置を決められたとおりに使わないと良い結果が得られない、装置を付けた後の痛み、口内炎、まれに歯根吸収(歯の根が短くなる)、一生の歯並びを保証するものではない、拡大装置に慣れるまで1週間ほどかかる、広げている間の軽い痛み、話しにくさ(2〜3週間で慣れることが多い)
院長と矯正担当医が、症例に応じて分担します
お子さんの矯正にかかる費用の目安
| 項目 | 費用 | 備考 |
|---|---|---|
| 矯正の検査・診断料 | 22,000円(税込) | CT・手のレントゲン・3Dスキャンを含む検査と診断のセット |
| お子さんの矯正 1期 前半 | 132,000〜198,000円(税込) | プレオルソ・T4K・マイオブレース・拡大床・固定式の拡大装置など。0期(4〜6歳ごろ)の治療もこの費用です |
| お子さんの矯正 1期 後半 | 605,000〜858,000円(税込) | インビザライン・ファースト/10代向けインビザライン |
| お子さんの矯正 2期 | 858,000〜1,045,000円(税込) | 永久歯がそろってから。改めて検査・お見積り |
| 診察調整料 | 5,500円(税込)/来院1回 | 基本装置料とは別。毎回の診察時にお支払い |
| 保定装置(リテーナー) | 38,500円(税込)/片あご | 動かす治療が終わった後に別途 |
金額は目安です。歯並びの状態・装置・治療期間によって変わります。矯正治療は保険がきかない自由診療です。1期と2期のセット料金はありません。
- 0期・マウスピース型の装置(プレオルソ・T4K・マイオブレースなど)の主なリスク・副作用
- ご自宅でのトレーニングを続けないと、期待した効果が得られません。お子さんだけでなく、ご家族の協力が必要です。寝るときに装置をお口に入れておく必要があります。一生の歯並びを保証するものではなく、成長によって通常の矯正が必要になることがあります。改善しない場合は、ほかの矯正治療(拡大床など)に移ることがあります。
- 拡大床・固定式の拡大装置の主なリスク・副作用
- 装置に慣れるまで1週間ほどかかることがあります。歯並びを広げる途中で、少し痛むことがあります。装置を付けると多少話しにくくなることがあります(2〜3週間ほどで慣れます)。頬の粘膜・唇・舌に口内炎ができることがあります。まれに歯の根が短くなることがあります。
- インビザライン・ファーストの主なリスク・副作用
- 装着時間を守らないと、計画どおりに歯が動かず、治療期間が延びることがあります。歯みがきなどのお手入れが足りないと、むし歯や歯周病のリスクが高くなります。装置を付けた後に痛むことがあります(歯が動くときの正常な反応です)。頬の粘膜・唇・舌に口内炎ができることがあります。まれに歯の根が短くなることがあります。治療の後は、後戻りを防ぐために保定装置を使います。
マウスピース型矯正装置(インビザライン・ファースト)について
当院では、マウスピース型カスタムメイド矯正装置(製品名:インビザライン、インビザライン・ファースト)による矯正治療を行っています。この装置は、医薬品医療機器等法(薬機法)の承認を受けていない医療機器です。
- 未承認医療機器であること
- 材料は厚生労働省の認可を得たものですが、完成した装置は薬機法の対象外のため、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
- 入手経路
- 米国のアライン・テクノロジー社の製品で、当院はインビザライン・ジャパン株式会社を通じて入手しています。
- 国内の承認医療機器の有無
- ほかにもマウスピース型の矯正装置はあり、その中には日本で承認を受けている装置もあります。
- 諸外国での安全性などの情報
- 1998年に米国食品医薬品局(FDA)の承認を受けています。これまでにインビザライン固有の重い副作用の報告はありません。
子どもの矯正について、
よくあるご質問
0期治療は、いつごろから始めたほうがいいですか?
乳歯だけの4〜6歳の間に始めることをおすすめしています。歯並びや発育の様子、指しゃぶりのくせなど、お子さんの状態を見て、始めるのに適した時期をお伝えします。
子どもの歯並びに影響する悪いくせには、どんなものがありますか?
お口をぽかんと開けている、指しゃぶり、舌を前に出す、口呼吸、爪を噛む、頬杖などです。
0期治療だけで、歯並びは整いますか?
0期治療は、お口まわりの筋肉や舌のトレーニングで、くせや筋肉のバランスを整える治療です。そのため、ほとんどの場合、0期治療だけでは歯並びは整いません。歯並びを整えるには1期治療や2期治療が必要になります。0期治療は、その後の矯正をスムーズに進めるための土台づくりです。
子どもの矯正は、何歳ごろに相談すればいいですか?
始める年齢は発育の程度によって違いますが、6〜8歳の間に一度検査を受けることをおすすめしています。この時期に検査をしておくと、治療を始めるのに適した時期が分かりやすいからです。治療をするかどうかを決める前に、検査だけでもお受けください。
1期治療をすれば、歯を抜かずに歯並びを整えられますか?
歯が並ぶ土台のあごを広げられるので、歯を抜かずに整えられることが多くあります。ただし絶対ではなく、あごの骨の中に余分な歯(過剰歯)が埋まっている、歯並びが難しい、1期治療を始めるのが遅くあごが十分に広がらなかった、といった場合は、歯を抜くことがあります。
装置は、1日にどのくらい使いますか?
インビザライン・ファーストは、食事と歯みがきのとき以外、1日20時間以上つけていただきます。プレオルソ・T4K・マイオブレースは、家にいる時間や寝ている間に使います。拡大床は、1日8時間以上(寝ている間だけでもかまいません)使います。
1期治療をすれば、2期治療はいりませんか?
1期治療だけで終わるお子さんもいますが、永久歯がそろってから2期治療が必要になることもあります。1期を始める前に、その見通しもお伝えします。
マウスピース矯正中に、食事の制限はありますか?
インビザライン・ファーストは、食事や歯みがきのときに外せるので、食べるものの制限はありません。成長期のお子さんにとって、食事はとても大切です。しっかり食べて、健康な体をつくりましょう。






















