成田市近郊の家族で通える予防中心の歯科医院

〒285-0905 千葉県印旛郡酒々井町上岩橋67-1
京成酒々井駅(西口)から徒歩約4分

診療時間
9:30~13:00 × × ×
14:00~18:00 × × ×

○:9:30~13:00/14:00~18:00 △:14:00~17:00

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マタニティー外来

生まれてくる赤ちゃんのために、1歳から虫歯予防しませんか?

生まれたばかりの赤ちゃんには、虫歯菌はいません。

最もお子さんと接するのは誰かと思い浮かべてもらえれば、分かってもらえると思います。

最も可能性が高いのはママさん、その次にご家族の方なのです。そのため、ママさんの口をきれいな状態を維持し、家族からの感染を注意することが、お子さんの虫歯菌の感染を抑えることに繋がるのです。

では、いつごろ感染するのでしょうか?

歯がある程度生えてから、特に1歳半から2歳半までの期間に感染することが多いと言われています。

では、なぜ子供に虫歯が出来るのでしょうか?
そして、誰から、虫歯菌は感染するのでしょうか?

最もお子さんと接するのは誰かと思い浮かべてもらえれば、分かってもらえると思います。最も可能性が高いのはママさん、その次にご家族の方なのです。

そのため、ママさんの口をきれいな状態を維持し、家族からの感染を注意することが、お子さんの虫歯菌の感染を抑えることに繋がるのです。

妊娠中はママさんのホルモンバランスが崩れ
歯周炎になりやすくなります

それは妊娠性歯周炎と呼ばれ、陣痛を起こすプロスタグランジンという生理活性物質を産生し、早産、低体重児出産のリスクを高めます。では、どのくらいかと言えば、歯周病は早産や低体重児出産のリスクが、7倍になるといわれています。これはたばこの〇〇に関するリスクと同じくらいのなのです。

そのため、お子さんのためにご自身の歯周病予防をすることが、大きな価値を持つのです。また出産後当分は、お子さんにかかりきりになるため、なかなか歯科医院へ通うなどの外出が難しくなります。ある程度たった後も、家族の協力がなければ難しくなるため、出産前にきれいな状態にしておくことが、大切になります。

出産後当分は、子育てが大変かと思いますが、ご自身できれいな状態を維持できるよう歯磨きをしっかりしていただけると良いかと思います。そのことがご自身、お子さん両方の、虫歯、歯周病予防につながります。

妊娠初期は、歯とお口のトラブルが増えやすい時期

妊娠により、女性ホルモンが増えることで口の中の状態は大きく変化します。口の中を正常に保つ唾液の分泌が低下してしまい、トラブルになりやすい時期です。妊娠中でも治療は受けられますが、初期はつわりがひどいため、トラブルにならないよう、十分に気をつけましょう。

注意が必要なトラブル
  • 歯周病になりやすい=妊娠性歯肉炎
  • 口臭が発生しやすくなる
  • むし歯になりやすい
  • 口内炎になりやすい
  • 親知らず(智歯周囲炎)

お子さんのために大切な9つのポイント

  • 1
    ママさん自身の口の中を、虫歯、歯周病のない、きれいな状態を維持する。
  • 2
    歯がある程度生えてから、特に1歳半から3歳までの期間に感染することが多いと言われています。
  • 3
    妊娠安定期(5か月から8か月)に虫歯治療を行う。
  • 4
    妊娠中でも可能な範囲で定期的に予防のケアを行う。
  • 5
    つわりがひどい時は、食後のうがいだけでもしたほうが良いです。
  • 6
    妊娠中でも必要な栄養素は、バランスよく摂りましょう。
  • 7
    お子さんが1歳半から2歳半の間は、特に感染しないように注意する。
  • 8
    お子さんのためにお菓子ではなく、キシリトールなどを与えることによって虫歯予防を行う。
  • 9
    お子さんの仕上げ磨きをしっかりと行う。