
院長プロフィール遠山 大輔
健康な歯を、
1本でも多く残すこと。
院長遠山 大輔とおやま だいすけ
東北大学歯学部卒/2011年開院/インビザライン プラチナエリート
あい歯科 矯正・こども歯科の院長を務めています、遠山 大輔(とおやま だいすけ)です。このページを開いてくださり、ありがとうございます。私が、どんな思いでこの医院を続けているのかをお伝えします。
「もっと早く、出会えていれば」
をなくしたい

診療をしていると、患者さんからこんな言葉を何度も聞いてきました。「もっと早くここに来ていれば、こんなに歯を削らずに済んだのに」「20代のうちに予防のことを知っていれば」「子どもの歯並びを、もっと早く相談すればよかった」――。
この“もっと早く”という後悔を、ひとつでも減らしたい。それが、私がこの医院でいちばんやりたいことです。痛くなってから歯医者に来るのではなく、痛くない今のうちに通う。悪くなってから治すのではなく、悪くなる前に守る。そのために、私は毎日の診療をしています。
“負のループ”を止めたい

歯科の世界には、長く続いてきた“負のループ”があります。
- 小さな虫歯を見つけ、削って詰める
- 数年後、その詰め物の境目から再び虫歯になる
- 少し大きく削り直し、銀歯を入れる
- また数年後、銀歯の下で虫歯が広がっていることに気づく
- 神経を抜き、被せ物をする
- やがて根の先が膿み、抜歯になる
この道のりは、20年・30年かけて、多くの方が辿ってきた道です。途中で誰かが「ちょっと待ってください」と止めなければ、止まりません。
私がしたいのは、その“止める役”です。あなたの歯で、このループを繰り返さない。そのために、削らない・抜かない・予防という選択肢を、本気で提案しています。
診療で大切にしている
3つのこと

- データを一緒に見て、納得してから決める治療方針は、私が決めるものではありません。あなたが、あなたの歯について決めるものです。私の役割は、「今どうなっているか」「放っておくとどうなるか」「治療するとどう変わるか」を、データを使って分かりやすくお見せすることです。
- まず、あなたの話を聞かせていただく同じ症状でも、何を大事にしたいかで、ご提案する道は変わります。だから、説明より先に、あなたのお話を聞かせてください。これまで歯医者で嫌だったこと、避けたい不安、10年後・20年後の希望――すべて治療方針を考えるうえで大切な情報です。
- 削らない・抜かない・予防で歯を残す健康な歯を1本でも多く残すこと。それが、私の最終的な目標です。削らずに済む方法があるなら、まずそれを試したい。抜かずに残せる可能性があるなら、徹底的にそれを探したい。そして何より、そもそも悪くならないよう、予防で守りたい。
この地域でやりたいこと

あい歯科は、千葉県印旛郡酒々井町にあります。京成酒々井駅から徒歩4分、隣接する成田市からもお車で通っていただける場所です。私自身も千葉県の生まれで、地元に近いこの場所で診療を続けています。
この地域で、ご家族3世代にわたって「歯を残せる」当たり前を一緒に作っていきたい――そんな思いで毎日の診療にあたっています。お父さんお母さんの予防のついでに、お子さんの定期検診もする。おじいちゃん・おばあちゃんも、ご家族みんなが同じ医院で診療を受けられる。そんな“家族みんなのかかりつけ”でありたいと思っています。
休日もアップデートを
忘れずに

治療技術を学ぶため、休日は研修会やセミナーに参加することが多いです。歯科の世界は常にアップデートされていて、10年前の常識が今では古くなっていることもあります。患者さんに「より良い選択肢」をご提案するために、自分自身の学びを止めないようにしています。
研修の合間は、食べ歩きを楽しんだり、アウトドアや釣りに出かけたり、ジムで体を動かしたりして過ごしています。健康な歯を残すには、それを支える体と心も大切。患者さんに「健康のすばらしさ」をお伝えする前に、まず自分自身が健康でありたいと思っています。
趣味・休日の過ごし方
アウトドア・釣り、ジム通い、食べ歩き、そして研修会への参加。
経歴・所属学会・研修

経歴
- 1977年 千葉県生まれ
- 私立渋谷幕張高校 卒業
- 国立 東北大学 歯学部 卒業
- 2001年〜 横浜みなとみらい・汐留・成田の歯科医院にて勤務
- 2011年 あい歯科 開院
- 2023年 医院名を「あい歯科 矯正・こども歯科」としリニューアル
所属学会・認定
- 日本接着歯学会 会員
- 日本小児矯正研究会 会員
- インビザライン プラチナエリート 認定(症例数 全国上位5%/300症例以上)
所属グループ
- インビザラインスタディグループ「Make A Line」会員
受講した研修・セミナー
- CiAOアライナー矯正勉強会
- 東三河アライナー研究会
- Dr.峰フル矯正セミナー 修了
- DRC浜松(Direct Restoration Center Hamamatsu) ダイレクトボンディング アドバンスコース 修了
- SJCD basic年間コース 修了
- JIADSぺリオコース 修了
- JIADSぺリオ&インプラントアドバンスコース 修了
- Nobel Biocareインプラントコース 修了
- 京セラ実践インプラントマスターコース(上級)修了
- Straumannエムドゲイン歯周組織再生療法認定研修会 修了
- CERECベーシックコース 修了
- 国際歯周内科学研究会研修会 修了
院長について、
よくあるご質問
院長は毎日診療していますか?
基本的に院長が直接診療しています。診療日時の詳細は、受付までお問い合わせください。
治療方針が他院と違うときは、
どうすればいいですか?
正直に、なぜ違うのかをご説明します。最終的にどの方針を選ぶかは、あなた自身に決めていただきます。私たちは選択肢と理由をお見せするまでが役割です。
矯正は院長が担当しますか?
はい、矯正治療は院長が担当しています。インビザライン プラチナエリート認定の経験と、日本小児矯正研究会で学んだ知識をもとに、お子さんから大人まで対応しています。
マウスピース型矯正装置(インビザライン・アソアライナー)について
当院では、マウスピース型カスタムメイド矯正装置(製品名:インビザライン、インビザライン・ファースト、アソアライナー)による矯正治療を行っています。これらの装置は、医薬品医療機器等法(薬機法)の承認を受けていない医療機器です。
- 未承認医療機器であること
- 材料は厚生労働省の認可を得たものですが、完成した装置は薬機法の対象外のため、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
- 入手経路
- インビザラインは米国のアライン・テクノロジー社の製品で、当院はインビザライン・ジャパン株式会社を通じて入手しています。アソアライナーは日本の株式会社アソインターナショナルの製品で、同社を通じて入手しています。
- 国内の承認医療機器の有無
- ほかにもマウスピース型の矯正装置はあり、その中には日本で承認を受けている装置もあります。
- 諸外国での安全性などの情報
- インビザラインは1998年に米国食品医薬品局(FDA)の承認を受けています。これまでにインビザライン固有の重い副作用の報告はありません。アソアライナーは日本での矯正治療に使われており、これまでにアソアライナー固有の重い副作用の報告はありません。









