| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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| 10:30~12:00 | ─ | ○ | ○ | ○ | ○ | ▲ | ─ |
| 13:00~18:00 | ─ | ○ | ○ | ○ | ○ | ▲ | ─ |
▲:9:30~13:00/14:00~18:00(休診日:日曜・月曜・祝日)
*当院は木曜も診療しています。(初診最終受付:16:45)
親知らずとは、中央の前歯から数えて8番目に生えている永久歯を指します。一般的には10代後半から20代前半で生え始めることが多い歯です。
真っ直ぐに生えている場合は問題ありませんが、斜めに生えてしまうことが少なくありません。口の中の一番奥にあって歯磨きが難しく、虫歯や歯周病になりやすい歯でもあります。歯肉の腫れや痛みなどのトラブルの原因にもなるため、多くの場合、問題を防ぐために抜歯が推奨されます。
親知らずの抜歯は、歯の位置や状態により難易度が異なり、歯科医師の専門的な技術が求められる処置です。信頼できる歯科医院を選ぶことで、痛みが少なく、より的確な治療を受けられる可能性が高くなります。
親知らずが時々痛くなる、腫れるなどでお困りではないでしょうか。当院ではしっかりと検査を行い、より安全な親知らずの抜歯を行っているので、ご安心いただければと思います。
あごの骨の中に埋まっている親知らずは、力任せに抜いてしまうと、抜歯後あごに痛みが出てしまいます。また、あごの骨の中には大切な神経や大きな血管が通っており、抜歯の際に誤って神経や血管を傷つけると重大な事故につながることも。
そこで当院では、必要に応じて歯科用CTを使用し、歯やあごの骨の状態、神経の位置を3Dで確認します。親知らずがどんな状態なのか、神経からの距離はどれくらいなのかを確認してから抜歯を行うので、不慮の事故を防ぎやすいのがメリットです。
親知らずの抜歯や治療を担当するのは、経験20年以上(※)の院長を筆頭に、いずれも豊富な経験を有する歯科医師たちです。親知らずの状態に応じて、大きな病院への紹介も含め、より適切な判断と処置を行っていきます。
※2025年現在
抜歯を行う際は、麻酔をしっかりと効かせることで痛みの軽減を図ります。当院では、この麻酔を行う段階から痛みが少なくなるよう配慮しています。
具体的には、まず麻酔の注射を行う前に、歯茎に表面麻酔を塗布。その上で、生理学的に痛みを感じやすいポイントを避け、極細の注射針で骨密度が低い箇所に麻酔注射を打ちます。
さらに電動注射器を使用して一定速度で薬液を注入することで、より痛みの少ない麻酔が可能に。注射後は十分に時間を置き、しっかりと麻酔を効かせてから治療を開始します。
麻酔の痛みを軽減し、患者さまへの負担を抑えた抜歯治療ができるよう注力しています。
痛みが苦手な方、歯科治療への恐怖心が強い方のために、点滴による麻酔「静脈内鎮静法」を行っています。
静脈内鎮静法を用いると、治療中の精神的な緊張を取り除くことが可能です。薬の効果でストレスが軽減されるので、患者さまはリラックスした気持ちで治療を受けられます。治療中は意識があるものの、うたた寝をしているような状態になるため、痛みや恐怖心、時間の経過が気にならなくなります。
この麻酔は、歯科医師なら誰でも行えるというものではありません。点滴による麻酔のため、より高度な知識や技術が求められます。当院には日本歯科麻酔学会「認定医」の資格を持つ歯科医師が在籍しており、麻酔中もしっかりと全身の状態をモニタリングしますので、安心して抜歯に臨んでいただければと思います。
静脈内鎮静法をご希望の方はお気軽にご相談ください。
※静脈内鎮静法は自費診療です。静脈内鎮静法を希望する場合は、親知らずの抜歯に関しても自費診療となります。
親知らずの抜歯は、出血を伴う外科的な処置です。外科処置を行っている間は傷口が開いている状態になるため、細菌感染を引き起こしやすくなります。
そこで、治療中に他の病気に感染してしまう「院内感染」を防止するため、感染対策を徹底。グローブやエプロン、コップなど、使い捨てにできる治療器具は全て使い捨てにしています。
使い捨てにできない器具は、個別に包装して高圧蒸気滅菌器(オートクレーブ)でしっかり滅菌。治療中に使うガーゼや、治療後に止血のために噛んでいただくガーゼなどについても、全て滅菌処理を行ったものを使用しています。さらに、抜歯後の感染を防ぐため、痛み止めのほかに抗生物質を3~5日分処方しています。
安全な治療をご提供できるよう徹底した感染対策を行っていますので、安心してお任せいただければ幸いです。
親知らずの抜歯には、さまざまなケースがあります。
これらの場合は安全性を最優先し、医療体制がより充実した提携先の総合病院へ紹介します。決して無理な処置は行わず、常に患者さまの安全を第一に考えた判断を徹底しています。
当院では、以下の病院へご紹介が可能です。
静脈内点滴で鎮静剤を少量投与する麻酔方法です。
緊張感や不安感・恐怖感がうすれ、うたた寝をしているような状態で治療を受けられます。
| 静脈内鎮静法 | 66,000~88,000円 |
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※静脈内鎮静法を行う場合、抜歯についても自費診療となります。
治療の期間・回数:1回
リスクや副作用:手から点滴を取る必要があります。治療後、まれにふらつくことがあります(当日の車の運転は控えてください)。治療前は食事制限をお願いする場合があります(嘔吐による誤嚥を防ぐため)。呼吸や血圧に影響を及ぼす可能性があります。
※金額は税込み表記です。
親知らずは一番奥にあるため、歯ブラシが届きにくく、磨き残しが多くなりやすい歯です。その結果、汚れがたまったままになり、虫歯や歯周病のリスクが高まります。虫歯や歯周病は初期段階では自覚症状がほとんどなく、痛みや腫れが出てから気づくことが多いため注意が必要です。
また、放置した親知らずに押されることで、前歯の歯並びが将来的に叢生(ガタガタ)になることもあります。
局所麻酔を使用するため、痛みを感じることはほとんどありません。ただし、麻酔が切れた後は多少の痛みや腫れを感じる場合があります。
これらの症状は通常、数日でおさまります。治療の際は痛み止めの飲み薬も処方するので、ご安心いただければと思います。
親知らずの抜歯後の経過は、場所や生え方によって異なります。
あごの骨に埋まっている下の親知らずの場合は、1週間程度、腫れや痛みを伴う場合があります。抜歯後2~3日後に腫れと痛みのピークを迎え、その後少しずつ落ち着いてくるのが一般的です。
まっすぐ生えている上の親知らずの場合、抜歯で腫れることはほとんどありません。
酒々井・成田市で親知らずの診断から抜歯まで安心して任せられる歯科医院をお探しなら、酒々井駅近くの「あい歯科 矯正・こども歯科」にご相談ください。
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| 午前 | ─ | ○ | ○ | ○ | ○ | ▲ | ─ |
| 午後 | ─ | ○ | ○ | ○ | ○ | ▲ | ─ |
午前:10:30~11:30
午後:12:00~18:00
▲:9:30~13:00/14:00~18:00
※急患の当日受付可能(初診最終受付:17時)休診日:日曜・月曜・祝日